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軽さ重視! 海のルアー釣りでメッキやシオなどライトゲームを楽しめるロッドはブルーカレント一択です

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手軽な海のライトゲームを楽しむために使っているロッドはヤマガブランクスのブルーカレントシリーズが中心です

 

ここ数年の間に海のルアー釣りにどっぷりハマっておりますが、特に初夏から夏前のシオ(カンパチの幼魚、関東ではショゴですかね)、夏以降から年末くらいのメッキを中心に、その隙間にメバル、シーバスにチヌ、ハゼも狙ってたりします。

ハゼはまだ釣ったこと無いですが。

 

エギングロッドは人気が沸騰しかかった初期の頃、調子に乗ってエバーグリーンのスキッドロウを買ったりしましたが、今となってはエギングロッドは軽くて3.5号が普通に投げられたら十分、ちょっともったいなかった買い物です。

 

とはいえ最近の流れとしては、各メーカーさんはそのターゲット専用ロッド必須のような戦略ですから、あれもこれもとなれば何本竿いるんだよ! となりますし、パックロッドの押しつけも実は運送業者の都合で1ピースが送れなくなったり、2ピースですら送料が高くなったからとか、そうでないとか…。

 

子どもの頃に1ピースがやはりストレス無く、良い曲り、しなりを持っている・・・と聞いたような気がするんですけどね。

手軽な海のルアー釣りで使っているロッドを紹介します

手軽な海のルアー釣り、良くライトゲームと言われますけど一日遊び続けると決してライトでも無いですし、合わないサイズ、重さのリールだと手首おかしくなってしまいますからバランスは大事だと思います。

 

ちなみにロッドの殆どはヤマガブランクスさんのブルーカレントシリーズを使っています。国産ブランクス、軽さに扱い易さに汎用性が高い(1本のロッドで使えるルアー、狙える魚に楽しめるジャンルが広い)、万が一折れた際の対応などと価格のバランスは良いかと思っております。

 

ネックは品切になったりすることが多かったり、気に入ったロッドが廃番になってしまって困ったこともありました。

 

しかし、スペックと実際に使った際の使い心地と価格のバランスが抜群なので、当分の間は他メーカーのロッドは買わないつもりです。

 

 

ブルーカレントⅢ 76stream 最近のメインロッドで一番良く使っています

ヤマガブランクスさんのカタログによれば、プラッギングゲームに特化したスペシャライズドモデルとありますが、もう最近の自分の遊び方にドンピシャなロッドです。

ほぼ1年中使っているロッドで、シオ(ショゴ)ゲームにメッキゲーム、良型が期待できたりシモリのキツイ場所でのメバル狙い・・・その他不意の大物にも対応してくれるパワーも充分ですが、案外小型のポッパーなども使えたりします。

 

ルアーMAX 12g PE0.3~0.8 (税抜27,300円)少し価格は上がってしまったかな?
ちなみに2本持っているほど使いやすくてお気に入りです

 

 

 

ブルーカレント76TZ 価格は高いものの軽さとシャープな振り感が良かったのですが
残念ながら廃番に

残念ながらカタログ落ちしてますが、こちらも使いやすさは変わらず76STよりまだ軽いという仕様。廃番でなければこちらももう1本買っていたかもしれませんが、さすがに店頭にももう残ってなさそうです。

こちらは50mmサイズより小さめのシンキングミノーやポッパーにシンペンなどを良く使っていますが、76STよりもティップがより良い感じで曲がるので、ロッドワークでルアーを動かした際にルアーが動きすぎず水の抵抗を上手く掴むため、ルアーが持っている動きが自然と出せていると考えています。

特にシンペン、S.P.M.75をボトムで操作する時などはテイップが硬すぎないので、過大な動きがしない、浮き上がらないなどルアーの動きが良く伝わってきます。

 

あとは軽さですね、2000番クラスのリールを合わせた時にビックリしたくらいです。

 

ジグヘッド 0.3~5g、リグ 0.3~10g、プラグ 1.8~7gとウエイト許容幅は広め。
PE0.3~0.8、何よりロッド自重69gと相当軽い。
メバルなのでトゥイッチ無しの釣りで、少し重めルアーも使いましたがストレス無かったです(折れないように気をつけましたが)

 

ホントに廃番が痛いのですが、今のラインナップだと73Plug Seamlessが使い心地は似てるのかもしれません。
76TZの定価は36,000円でしたが、73plugは40,000円超えですが余裕があれば使ってみたいところです。

 

 

ブルーカレントⅢ 74 大阪湾内、漁港内での小さめメバル、小河川での小型メッキに丁度良い感じ

こちらは夕マヅメだけであったり、メバル数時間だけ…そんな超時短釣りに持っていくロッドになりつつありますが、実は小型ミノーで小河川で小型狙い、メバルのジグヘッド(あまりやりませんが)や漁港内プラッギングに丁度良い感じです。

しかし不意の良型チヌ、スズキさんには対応出来そうにありません。

 

他にはカマスのただ巻き、アジングなんかにも良さそうです。

ルアーMAX 12g(ジグヘッド0.3~7g、リグ1~10g、プラグ1.6~7.8g PE0.1~0.5
(税抜25,200円)こっちも少し価格は上がってるんでしょうか?

 

 

これだけでは済まずに、あれやこれやと他の竿もまだありますが…

 

ブルーカレントは他にあと2本、ブルーカレントⅢ68Ⅱ、ブルーカレント77TZを持っていますが、ここ何年かは出番なし…。アジングの港内ジグ単位ピッタリな68Ⅱ、チヌとかシーバス、ひょっとしたら軽いエギなら何とかなりそうな77TZですが…出番が無いこの頃です。

 

以上、最近良く使っているロッドでした。それぞれの使用感などはまた書きたいと思います。

 

ちなみに使っているリールは、『シマノ コンプレックス C2000 F4 HG』と『ダイワ ルビアス FC LT2000SXH』に時々『シマノ ストラディックの2500』も・・・。

 

いずれも軽さ重視で購入しています。一日遊ぶとそれなりにロッドとリールの重さが辛くて腕が疲れてしまうと楽しさも半減しますから。